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お見合いでNGな話題【9割女性がチーンとなる会話例10個】60代婚活

こんにちは、ドンキです。

「なぜかお見合いがうまくいかない」という60代男性に向けて書きました。

ディープ
ディープ
清潔を心がけています!
服装にも気を使っています!

お見合いに適した服装をネットで研究。

ビシッと決めすぎず、抜け感を出す。

見た目の印象はめっちゃ完璧だと思うんです。

だのに結局断られてしまう…。

ドンキ
ドンキ
それはあなたの発言や質問がお相手女性の地雷を踏んでいるんです。

そうなんですか!

会話が弾むようにと頑張っているのに…。

ドンキ
ドンキ
頑張りが裏目に出ているパターンですね。

それではお見合い失敗パターンの会話例をこの記事であげてみましょう。

お見合いがうまくいかない原因がわからず悩んでいるあなた、必見です。


お見合いでNGな話題「お見合いがチーンとなる会話例10個」

お見合いでNGな話題

次のような話題に女性はチーンとなっています。

①自虐ネタ

②自虐ネタ(下ネタ系)

③勘違い武勇伝

④婚活探偵団

⑤興味本位

⑥明らかにプロフィール見てないよね

⑦家事は女性がするもの感満載

⑧説教おやじ

⑨何もかも元妻が悪い

⑩元夫に興味津々

一つずつ見ていきましょう。

①自虐ネタ

「めちゃくちゃ働かせるくせに安月給。退職金もすずめの涙。
おかけで貯金はないし、年金は少ない。
ボンビーじじいですわ、ハハハ」

何が言いたいんでしょうか?

婚活をしている時点で、ひどく困窮しているとは思えないです。

にもかかわらず貧乏アピール。

お付き合いが進んでいった時に「案外お金がない人なんだ」と思われるより「案外お金がある人なんだ」と思われた方が印象が良いという判断なのでしょう。

そういう判断もわからなくはないけど、お金の話題はもう少しお付き合いが進んでからでいいです。

お付き合いが進んでから誠実に話してください。
お金の話をする時に、おもしろおじさんキャラは必要ないです。

それに初対面で自虐ネタを披露し、おもしろおじさんキャラを作ってはみたものの、すべりまくりの冗談で「案外つまらん人」と思われてもいいですか?

それとも初対面で誠実に対応してまじめキャラを作った後、要所要所で冗談を言い「案外おもしろい人」と思われますか?

後者の方が断然いいですね。

②自虐ネタ(下ネタ系)

「不摂生がたたり糖尿病になってしまったんですよ。
おかげで、あっちの方が弱くなってしまって、ハハハ」

あっちの様子を初対面で教えてくれなくても結構です。

「いざという時、役に立たなかったらまずい」と、予防線を張っているつもりなんでしょうが。

また、
「ハゲてて、すみません」
「腹が出てて、すみません」

など自分が欠点と考えている身体的なことを、初対面であえて言わないでください。

「そうですね」とも言えないし、「そんなことないですよ」とも言えないじゃないですか。

もしかして「そんなことないですよ」という見え透いた慰めを求めていたんですか?

相手が気を遣って返答に困ってしまうような会話は避けた方がいいですよ。

③勘違い武勇伝

「現役の頃は若い奴らを引き連れて飲み歩いたもんですよ」

「退職時に『自分は部長に育てられました!』と言って、部下たちが泣いて送別してくれましたよ」

はいはい、わかりました。

で?

退職後「今日は自分にごちそうさせてください」と部下から誘いがありましたか?

肩書のあった当時の話は、はっきり言っておもしろくないです。

昔の話を引っ張り出さないといけないほど「今の自分はつまらん」と白状しているようなもんですよ。

④婚活探偵団

「お見合いは何回目ですか?」

「あなたから断ったんですか?」

「はい、5回目です」
「すべて断られました」
と女性に答えさせたいのですか?

質問の意図がわからないです。

お見合いの数が多いと「問題あり」と考えるのでしょうか?

過去のお見合いをカミングアウトして笑い合えるのは、親密になってからです。

初対面で過去のお見合いについて尋ねるのは絶対禁止です。

罰金取りたい気分ですよ。

⑤興味本位

「貯金はどれくらいあるんですか?」

結婚せずに頑張って働き続けてきた女性を前にすると、聞いてみたくなるようですね。

さぞかし「持っている」だろう、と。

女性の貯金の有無で、お付き合いするかどうかを判断しますか?

判断の材料にならないでしょう。

ですからこういった質問は、興味本位でしかないです。

女性の人生を冒とくしていると言っても言い過ぎではないでしょう。

お金の話題はお付き合いを始めてから、誠意をもって行ってください。

⑥明らかにプロフィール見てないよね

「どちらにお住まいですか」

「趣味は何ですか」

あり得ない質問です。

お見合いが決まったら、プロフィールをしっかり読み込んでください。

一字一句覚えられないにしても、ある程度は覚えてお見合いに臨みましょう。

「○○にお住まいとのことですが、そこには僕の友人がいるんですよ」
「○○が趣味とのことですが、実は自分も好きなんですよ」

「お見合いで何を話していいのかわからない」という人ほど、プロフィールを見てないです。

プロフィールをしっかり読み込めば、お見合いの話題は自然と見つかるものですよ。

⑦家事は女性がするもの感満載

「得意料理は何ですか?」

私だったら「得意料理なんて、あるかそんなもん」と答えます。

何十年も生きているんですから、ほとんどの人が煮物や炒め物、食べるに困らない程度の家庭料理は作れるでしょう。

「得意料理?家庭料理だったらレシピさえあれば何でも作るわ!」です。

それとも「肉じゃがが得意です」とでも言えば満足ですか?

私が麺つゆで肉じゃが作っても、気づかずに「おいしい」と言って食べるでしょう、きっと。

何十年も食事を作ってきた人に「得意料理は?」なんていう薄っぺらい質問をしないでください。

老後も女性に食事を作ってもらうつもりですか?

「恥ずかしながら、退職してから食事を作るようになりました。ですから夕飯は自分におまかせください」くらいの意識があってもいいんじゃないですか。

⑧説教おやじ

「え!?死別なんですか?まだこの時期に婚活するのは早いと思いますよ」

余計なお世話です。

自分の価値観から外れていると、つい説教してしまう人っていますよね。

自分の価値観がすべてだと思い込んでいる厄介な人です。

こういう人と一緒に暮らのは面倒だろうなぁと思ってしまいます。

⑨何もかも元妻が悪い

「元妻が浪費家で散々な目にあった」

「元妻は子どもを置いて遊びまわっていた」

離婚の原因がすべて元妻にあるような言いぶりをする人が時々います。

自分には非がないことをアピールしたいのでしょう。

元妻の話をすると「大変でしたね」と言ってもらえていたのでしょうね

実は「大変でしたね」は社交辞令ですよ。

残念ながら元妻苦労話を聞いても「元妻には元妻の言い分がある」と思ってします。

むしろ離婚の原因は元妻にあると言えば言うほど、あなたの人間性が落ちていくことを理解しておいた方がいいですよ。

何か起こった時に、この人はこうやって人のせいにする人なんだとしか思えないです。

⑩元夫に興味津々

「前のパートナーとは何が原因で別れたんですか?」

それを聞いてどうするんでしょう。

「夫の性癖についていけなくて…」
「夫が女性と逃げまして…」

そういう話を聞きたいですか?

今後親密になって、女性の方から話を切り出してきた時に、聞いてあげたらいいだけのことです。

初対面でその質問はNGもNG、超NGです。

お見合いでNGな話題を出さないために

お見合いでNG話題を出す理由

いきなりですがあなたはお客様として「風俗の女性」と会ったことありますか?

「会ったことある」人もきっといるでしょう。

風俗の女性は、どんな質問をされても嫌な顔をせずに答えてくれますよね。
(たまに露骨に嫌な顔する人がいますが)

とにかく男性が不愉快にならないように気を配ってくれます。

あなたのちょっとした会社の愚痴でも「うんうん」「大変ねぇ」と優しく相づちを打ってくれます。

おもしろくもない冗談も、声を出して笑ってくれます。

それは一人の女性としてあなたと接しているのではなくて、あなたがお客様だから接しているのです。

「そんなことわかっているよ」と思った人もいるでしょう。

では会社の部下の女性はどうですか?

取引先の女性社員はどうですか?

あなたのくだらないおやじギャグでも、喜んで笑っていませんでしたか?

よくよく考えてみてください。

全くフラットな関係の女性と1対1で話す機会って、近年ほとんどなかったのではありませんか?

お見合い相手の女性は、仮に少し年下であったとしても対等です。

いや、対等じゃないでしょ。女性は男性より一歩後ろにいなきゃダメでしょ

今、ちょっとでもそんなことを思った人、

婚活なんかさっさとやめてください。

お見合い相手の女性とは常に対等です。

いいえ、常に尊重するくらいがちょうどいいのです。

常に尊重することを意識して女性と向き合うと、自然とNG発言は消えていきます。

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ドンキ
60歳バツイチのドンキです。 いろんなことにチャレンジして、人生の後半戦を楽しく過ごしたいです。
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