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婚活に疲れた経験がある人が7割も!【婚活疲れの原因と対策】

ディープ
ディープ
はりきって婚活を始めたものの、思ったように進んでないです。
こんなはずじゃなかったのに…。

そうですよね。

婚活の疲れには様々な原因がありますが、婚活って簡単ではないなとつくづく感じます。

『IBJ 婚活総研』が400人の会員に対して調査を行いました。

すると71%もの人が「婚活に疲れたと感じたことがある」と答えています。

ドンキ
ドンキ
お仲間がたくさんいてよかったですね。ひと安心。
ディープ
ディープ
仲間がいてよかったとか、ひと安心とか、そういう問題じゃないですっ!

71%の疲れを感じた人のうち

54%の人が婚活開始から3ヶ月未満で疲れを感じました。

疲れの原因トップは「なかなか相手が見つからない」で62%でした。

婚活を始めて、かなり早い段階で「相手が見つからない」と感じ、疲れてしまった人の姿が見えてきます。

ドンキ
ドンキ
ディープさんと一緒ですね。
「こんなはずじゃなかった」と思ってる人

婚活に疲れた人経験がある人7割。疲れの原因と対策を考える

横になって悩む猫

『IBJ 婚活総研』の調査をもう少し詳しく見てみましょう。

「疲れた」と感じる原因は?

①なかなか相手が見つからない 62%

②自分が本当に結婚したいかわからなくなった 16%

③出会った異性とうまくいかなかった 15%

④婚活にかけるお金がなくなった 3%

⑤両親に結婚を急がされた 1%

その他 3%

疲れの原因となっているそれぞれの項目について対策を考えてみましょう。

原因① なかなか相手が見つからない

「なかなか相手が見つからない」という人は62%です。

他の原因に比べると断トツで多いですね。

しかし、ひと口に「なかなか相手が見つからない」と言っても、人によってパターンは様々。

年収・社名・肩書でジャッジされ、相手にされない。

結婚相談所に登録したが、なかなか女性と会えなかった。その原因は自分の年収や職業にあると感じた。

自分の年収が高くなく、また勤め先が中小企業ということもあって、結婚相談所に登録している女性から相手にされてないと感じた。

これは、堪えますね。

土俵にさえ上がれないのはかなりヘコみますし、疲れます。

対策例

婚活の場所を変えてみた。

結婚相談所は基本的に年収や職業など、スペックの高い人が集まる場所だと思った。

実際、結婚相談所を利用するにはお金がかかる。

そこで思い切って婚活の場所を変えることにした。

結婚相談所をやめ、婚活パーティーに参加するようにしたら、出会いが増えた。

確かに結婚相談所は、まず「条件」があり、それをクリアした後に「出会い」があります。

婚活パーティーは、まず「出会い」です。

婚活パーティーはお相手に関する予備知識がゼロ状態で始まります。

第一印象に自信がある人は婚活パーティーを選択するのも良いですね。

出会えるけれども、本命から相手にされない。

腕を組むカップル

自分自身、見た目はそんなに悪くないし、高収入。

婚活の場ではそれなりにモテる。

でも肝心の本命には相手にされない。

対策例①

理想が高すぎだったことに気づいた。

よく考えてみると自分の本命は「頭もスタイルもよくて、美形」。

自分を望んでくれる人とお付き合いを始めたら、とてもうまくいった。

対策例①のように考え方を変えてみたら婚活がうまくいく人、きっとあります。

対策例②

思い切って婚活の場を離れてみる。

SNSや地域のつながりで、サークルやグループに参加。

また、英会話などのスクールに通う。

サークルやスクールは共通の趣味を持つ人が集まるので、話が合う人と出会える可能性が上がる。

ただし婚活目当て来ていることがバレバレになるような行動は謹んでくださいね。

レイヤー
レイヤー
あくまで自然に、自然に

原因② 自分が本当に結婚したいか、わからなくなった。

池でボートを漕ぐカップル

「ある程度の年齢になったら結婚するものだ」と考えていた。

「そろそろ結婚しないと」という周りの雰囲気に押されて、婚活を始めてしまった。

対策例

一度、立ち止まってみる。

「自分はどうしたいのか」をじっくり考えてみる。

「結婚」はしなければならならいものではない。

じっくり自分と向き合ってみて、「パートナーがほしい」という強い気持ちがないのなら、婚活を少し休憩する。

逆に、婚活をやめたとたんに「ずっと一緒にいたいと思える人」が、ふと現れるかもしれません。

原因③ 出会った異性とうまくいかなかった

メールやラインが大好きです。
1日に何度でも送ってしまいます。
そして相手から返信が来ないと不安になるし、イライラします。
メールやラインは面倒です。
毎日のように来ると、それだけでウンザリ。
ラインで「おはよう」とか「おやすみ」とか、必要?

世の中にはいろいろな人がいます。

上のように、一見どうでもいいことなんだけど、結構ストレスになることってありますよね。

対策はあります。

対策例

恋愛に行き詰まった時は、思い切って信頼できる友だちに話すのがいいです。

女性は友だちに恋愛相談をしますが、男性は友だちとは一切そういう話はしない、という人がいますね。

自分ひとりの考えでは、的はずれな対応になっていることがあります。

人の意見を聞いてみるのは大切ですよ。

婚活のことは誰にも言ってなかったが、あまりにもうまくいかなくて、思い切って打ち明けてみた。

すると「実は自分も婚活中」という予想外の答え。

それからは婚活でつらいことがあると、その友だちに話すようになった。

悩みを共有したり、対策を一緒に考えたりしている。

辛いことがあっても「話のネタができた」と思えるようになり、気持ちが楽になるのが早くなった。

原因④ 婚活にかけるお金がなくなった

芝生の上に座るカップル

婚活期間が長くなると、金銭的にきつくなってくる。

結婚はしたいけれど婚活にかける出費は痛い。

対策例

結婚相談所の支払いが厳しくなり、婚活サイトに変えた。

金銭的に余裕ができたおかげで精神的に余裕が生まれた。

サイトで知り合った女性とお付き合いすることになった。

彼女とは金銭感覚がよく似ていて、今は結婚を考えた関係を続けている。

原因⑤ 両親に結婚を急がされた

「両親に結婚を急がされた」ことが原因の疲れは1%とわずかな割合でした。

わずかとはいえ、100人に1人いることは事実で、お気の毒としか言いようがありません。

対策例

「ご両親の言葉なんか気にしなくていいですよ」

では何の解決にもならないですね。

ご両親は心配でたまらないのでしょう。

面倒かもしれませんが、進捗状況をできるだけ話してあげてください。

ご両親からいろいろ聞かれる前に、あなたの方から積極的に話してしまうと、ストレスは減ります。

婚活の方法はいろいろあります

笑顔でカメラを持つ中年カップル

自分に向いてない方法で婚活をしても、無理が出て疲れてしまいます。

自分には何があっているのか。

そもそも婚活が必要なのか。

じっくり考えてみてくださいね。

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ドンキ
60歳バツイチのドンキです。 いろんなことにチャレンジして、人生の後半戦を楽しく過ごしたいです。
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