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【婚活でまた失敗】そんなあなたがやらかしてしまっている3つのこと

こんにちは、ドンキです。

60代の婚活について様々な情報を発信しています。

見た目は普通、いやむしろ普通以上、なのに相手が見つからない。

これでも若い頃は結構イケメンでモテた。本気出せば相手なんてすぐに見つかると思ってた。

婚活に行き詰まっているあなた。

うまくいかない原因がわからなくて困っていませんか?

「どう見ても自分よりイケてないと思うような人がどんどん結婚していく」
という焦りの真っ只中にいらっしゃる方。

次の3つのこと、やらかしてしまっていませんか?


婚活で失敗してしまうあなたがやらかしている3つのこと

悩み果ててうずくまる男性

あなたは次のようなことをしていませんか?

①自分の希望に合わない人だった時、思わずがっかり感を出してしまう。

②自分の条件に妥協しない。全ての希望条件を満たしてないと相手にしない。

③自分のこだわりを大切にしすぎる。自分が捨てられない。

ディープ
ディープ
いやいや、そんなの当たり前でしょ。
そもそも条件に合わない人は無理ですよ。
条件にこだわりたいから婚活してるんです。
条件にこだわらないなら、婚活しなくてもいくらでも女性は見つかりますよ。

なるほど、そうですか。

「自分は見た目がそこそこいい」と思っている男性って、「妥協すればいつでも見つかる」と思いがちなんですよね。

婚活に失敗する理由①

怒る女性の後姿

①自分の希望に合わない人だった時、思わずがっかり感を出してしまう。

私は先日フィオーレの婚活パーティーに参加したんですが、お相手がまさにこういう人でした。

浅黒くて目ヂカラがあり、筋肉質

参加したパーティーは、1対1のお見合い形式で、男性が待つ部屋に私が入るという形です。

入った瞬間、「あ~ぁ↓」と男性の顔に書いてあるのを見てしまいました。

もちろん声には出されてません。

しかし「はずれ感」満載のオーラがにじみ出ています。

本人は自分の表情の変化に気づいてないでしょうが、無意識に顔に出てしまう人って意外と多いです。

そして、かすかな表情の変化にすぐ気づける人も、意外と多いものです。

「はずれ感」が顔に出るのを防ぐためにすること。

⇒会う前に自分の好みの女性を強く思い描かないようにする。

「今日のお見合い、どんな人が来るかなぁ、ドキドキ」

そう思いながら、頭の中で「石原さとみと会話している自分」を想像していませんか?

そんなくだらない想像は強く打ち消してください。

自分に会ってくれるなんて、奇特な人がいるもんだ。

たとえうまくいかなくても、飲み友だちにでもなれたらいいなぁ。

とにかくまず、見ず知らずの人と「出会えること」を楽しみにしてください。

考え方を切り替えなければ、いつまでも上から目線で「はずれ感」オーラを出し続ける自分がいますよ。

心の底から出会いそのものを楽しめるようになれば、誰に対しても自然な笑顔になれます。

これまで「はずれ」と感じて否定して来た人の中に、実は素敵な人がいたかもしれません。

あなたの傲慢な意識がそのチャンスを逃していたとすれば、とても残念なことです。

初対面の瞬間はプラススタートでいきましょう

ドンキ
ドンキ
ここだけの話し、実はあなたって自分で思ってるほど素敵ではないですよ ミミウチ

婚活に失敗する理由②

②自分の条件に妥協しない。全ての条件を満たしてないと相手にしない。

対象となる人が何千人、何万人といればあなたの望む全ての条件を満たす人はいるかもしれません。

しかし考えてみてください。

対象となる人が何人いますか?

出会い系サイトのように何十万と会員がいる所ならともかく、結婚相談所の中に対象となる人が何人いて、その内、あなたの条件を満たす人は果たして何人いるでしょう。

しかもあなたの条件を満たすすべての人が、あなたを望むとは限りません

ところであなたの望む条件ですが、それに優先順位は付けられますか?

その中で絶対ゆずれない条件は何ですか?

一つに絞ってみませんか?

ただし絞る条件ですが、「優しい人」「穏やかな人」という曖昧なものではなく、具体的なものに限って絞ってください。

たとえば、年収・結婚歴の有無・身長 など

条件を一つに絞ると、たくさんの女性が浮かび上がってきます。

それは、出会いのチャンスが増えるということなんです。

そして何より、条件を一つに絞るという過程のなかで、あらためて自分としっかり向き合うことができます。

婚活に失敗する理由③

ガーンとなっている男性

③自分のこだわりを大切にしすぎる。自分が捨てられない。

「これがありのままの自分だ」と言って、お見合いに普段着のまま出かける。

「いつもの自分が見てほしい」と言って、初デートで馴染みのラーメン屋さんに行く。

このような行為がとても自己中心的であることに気づいておられますか?

相手の気持ちより何よりも、とにかく「自分は」「自分が」。

初めてあなたと会ったお相手が知りたいのは、「ありのままのあなた」ではありません

あなたという人が「自分のことをどれだけ考えてくれる人か」を知りたいのです。

頑張っておしゃれをしてお見合いに行ったのに、男性は普段着のまま。

女性はどう思うでしょう。

「この人は自分に気に入ってほしいと思っていないのかな?」

そう考えます。

その時点で、テンション爆下がりです。

「自分は誠意を持ってあなたと向き合いたいと思っている」ということをアピールするためには、それが相手に伝わる方法が必要です。

「内面で勝負!」確かにそれは間違っていません。

しかし、いきなり「内面」などわかってもらえるはずありませんね。

「自分は誠意を持ってあなたに向き合いたいと思っている」ということを伝えるためには、それが伝わる身だしなみをするしか方法はないのです。

初デートもそうです。

自分の好み、自分の知人、自分の日常。

自分を理解してほしい気持ちは誰にでもあるものです。

しかし自分を理解してもらうためには、お相手が「あなたを理解したい」と思わなければ成立しません

お相手に「あなたを理解したい」気持ちがまだ生まれてない時点での「自分を理解してアピール」は単なる押し付けに過ぎないのです。

何回か会っているうちに、自然とお相手はあなたが知りたくなります。

それからでも遅くないのです。

最初のうちは「自分を理解して」でなく、まず「あなたを知りたい」という気持ちが伝わるようなデートにしてほしいです。

やらかしてしまった3つの点に心当たりはあるけれど…

女性の逆光の立ち姿

何から何まで女性に合わせようとするのは、優柔不断に見えて、逆に女性に嫌われるのではないかと心配をする男性がいます。

また女性も「自己主張が強い女性」は男性に嫌われるのでは思って、何も主張しない場合もよくあります。

「食事どこに行こうか」

「私、どこでもいいわ」

「いや、君の好きなところがいいよ」

「私はどこでもいいから、あなたの好きなところで」

ドンキ
ドンキ
一日中やっとれ

このような会話の繰り返しをしていてはお話になりません。

上のような会話にならないよう事前にリサーチをしておきましょう。

何気ない会話の中で、お相手の好みを聞き出しておきましょう。

「この前イタリアンが好きって言ってたよね。調べてみたんだよ。ここなんかどう?」

サッとスマホを見せる。

「わー!素敵なお店ね」

そんな会話ができたらです。

あなたに素敵な出会いが見つかりますように。

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ドンキ
60歳バツイチのドンキです。 いろんなことにチャレンジして、人生の後半戦を楽しく過ごしたいです。
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