婚活関連記事

【婚活でいつも失敗】成功する人、しない人の決定的な違い:60代婚活

ディープ
ディープ
結婚相談所で何度か見合いもしたし、婚活パーティーにも出かけました。
自分で言うのも変ですが、経歴も収入も申し分ないと思ってます。
それなのに、どういう訳かうまくいきません。

60代の婚活はもう無理なのでしょうか?

そんなことはないです。

うまくいかない理由は「60代だから」ではありません。

60代の場合は入籍を希望しないケースもありますが、カップルとして成立したものも成功と見るならば、とても多くの人が成功しています。

「60代の婚活」は決して無理ではないです

私自身も「入籍」は希望しないですが、パートナーがほしくて婚活をしています。

「婚活サイト」や「婚活パーティー」で出会い、デートした人も何人かいます。

残念なことに、考え方の違いで私の方からすべてお断りしましたが、「60代婚活は無理」と思ったことは一度もありません。

レイヤー
レイヤー
今、話し盛りましたよね
ドンキ
ドンキ
盛ってません!

何度も言いますが、「60代婚活」は無理ではありません。

しかし、成功しづらい人がいるのは事実です。

パートナーがほしいと願っている人は、この先もぜひ読んでみてください。

婚活で失敗する人と成功する人、決定的に違うこと

海辺までサイクリングしたカップル

60代婚活で成功する人は、自分を客観的に見ることができる人です。

自分が相手からどう見えているのか、それを知ろうと努力するということです。

客観的に自分を見る必要があるのは次の2点です。

①外見

②内面

どういうことか、これからお話します。

①自分の外見を客観的にみることができない

まず、鏡を見る習慣をつけてください。

「男のくせに鏡ばっかり見て。」

「男は見た目じゃない、内面で勝負だ」

とか言う人、いますよね。

特に60代。

ドンキ
ドンキ
内面で勝負!という人ほど内面が伴ってないってこと、多々ありますが…(´’ω’`)・*;’.、ブッ

とにかく鏡を見る習慣をつけてほしいです。

パパッと歯磨きしてササッと顔を洗って、はい終了。

ではなくて、顔の観察をしてください。

特に出かける前には必ずチェックです。

自分の姿を客観的に知るために、鏡を見ることは必須です。

□ひげの剃り残しはないか

□鼻毛は伸びてないか

□眉毛がボーボーになってないか

□髪は整っているか

□肌荒れはしてないか

□歯は綺麗に磨けているか

□服にシワや襟汚れはないか

□服のコーディネートはうまくできているか

手鏡を持って、後ろ姿もチェックです

□寝癖はついていないか

鏡は必要ありませんが

□口臭はないか

□爪が伸びていないか

□爪に汚れがたまっていないか

お出かけ前はもちろんですが、女性にモテる人は日常的にこれらをチェックしています。

習慣化してしまえば、自然とできるようになります。

自分を客観的に観察して、自分が人からどう見えるかを認識しましょう。

認識することで、改善すべきところが見つかります。

「外見だけ整えてもなあ」と馬鹿にしてはいけません

婚活は第一印象で決まると言ってもいいほどです。

「内面で勝負」と言っているあなたへ。

まずは、第一印象をクリアしましょう。

第一印象をクリアしなければ、あなたの得意な「内面を発揮する場所」が与えられないことを肝に銘じてくださいね。

②自分の内面を客観的にみることができない

苦い表情のスーツを着た中年男性

内面を客観的にみるというより、「あなた自身」を客観的にみるという方がわかりやすいですね。

「あなた自身」を客観的に見てみれば、お相手の女性にとって自分は「何者」でもないということに気づきます。

○○大学卒業。
○○会社の重役だった。
年収○○円だった。
だから何?

こんな話を聞かされて、女性は内心「だから何?」ですよね。

ところで、あなたはどういうパートナーを求めて婚活をしているのですか?

今まで一人で頑張って働いてきた。

老後はゆっくり、好きな女性と食事や旅行をして過ごしたい。

おそらく同年代か少し年下のパートナーを求めて婚活されていますよね。

では同年代か少し年下の女性について少し考えてみてください。

50代・60代になって婚活を始めた女性って、あなたと同じように一人で頑張って働いてきた人が多いのです。

そういう女性が、あなたのスペックを聞いたところで、心動かされると思いますか?

今の自分を見つめられない

あなたの過去の栄光の話しは、自慢話にしか聞こえません。

さらに社会的ポジションが高かった人は、無意識のうちに他人を見下しがちになります。

「そんなことはない」と反論する方もあるでしょうが。

以下は私の経験です。

サイトで知り合った男性と会うことになりました。

さっぱりとした清潔な感じの人で、第一印象は悪くありませんでした。

ただ、初めてのデートで「ん?」と感じることがありました。

「気にしないように」と自分に言い聞かせながら、3回会いました。

でもどうにも我慢できなくなり、結局お断りしました。

「ん?」と私が感じたのは、

私を「おまえ」と呼ぶこと。

これはどうしても受け入れられませんでした。

「おまえ」と言わないでほしいと何度かお願いしたのですが、直りませんでした。

たった3回のデートの間でさえ、「おまえと呼ばないで」というお願いが守れない人。

「口癖なのでなかなか直せない」と言い訳していましたが、「おまえ」が口癖って???

60代半ばで社会的ポジションも高く、年収も高い人でした。

しかし平気で他人を「おまえ」と呼ぶ感覚。

そこにその人の現役時代の仕事ぶりが垣間見えて嫌になりました。

長年生きてきた者同士ですから、それぞれの背景には、学歴、職業、役職、さまざまなものを持っています。

しかし出会った瞬間はフラットで、ましてや上下関係など何もありません。

客観的に自分を見ることができる人は、それを理解しています。

自分に部下が何人いようが、部下にどんなに尊敬されていようが、目の前にいる女性にとって、そんな話は単なる言葉の羅列に過ぎないということを。

「それが何?」と思われることを知っているのです。

女性が見るのは、あなたの過去の経歴やスペックではありません。

あなたがどれだけ他人を大切にできる人かということです。

たとえば、お店の人に対して上からの物言いや乱暴な言い方をする人、こういう人には本当にがっかりします。

「あなたは何様ですか?」と言いたくなります。

そして女性は「いずれは自分に対してもこういう態度をとるようになるんだろうな」と感じるのです。

婚活で成功する人、しない人のまとめ

スーツケースで旅行する中年カップル

あなたは彼女にとって「何者」でもないことを自覚する。

そうすると、あなたは彼女に気に入られるようにと、努力するようになります。

婚活で成功する人は、彼女ファースト。

婚活で失敗する人は、自分ファースト。

婚活で成功する人は、客観的に自分の言動や行動を見て、直すことができる。

婚活で失敗する人は、「自分はこういう人間だから」と決めつけ、直そうとしない。

今まで婚活がどうしてもうまく行かなかった人。

婚活の仕切り直しをしてみませんか?

『婚活・結婚おうえんネット』は、あなたに合った結婚相談所の資料が無料で一括請求できるサイトです。

簡単に請求できますので、資料だけでも手に入れてみませんか?

▼『婚活・結婚おうえんネット』公式サイトはこちらです▼

婚活・結婚おうえんネット

▼こちらの記事では婚活方法について書いています。よかったら読んでください。▼

婚活におすすめ【3種類の方法を紹介】60代の婚活にピッタリ60代の婚活には「結婚相談所」「婚活サイト」「婚活パーティー」の3種類がおすすめです。 ども方法も一長一短ありますので、自分にあった方法を見つけてください。この記事では、婚活3種類の特徴を書いています。婚活方法選びの参考にしてもらえたらうれしいです。...
ABOUT ME
ドンキ
60歳バツイチのドンキです。 いろんなことにチャレンジして、人生の後半戦を楽しく過ごしたいです。
こちらの記事もおすすめ