婚活パーティー

【婚活パーティーで失敗する60代女性の服装】これだけは避けたい6点

婚活パーティーは結婚相談所のお見合いと違って、どういう男性が来るのか全くわからない状態です。

結婚相談所なら、仲人が相手の好みを考えて「こういう服装がいい」といったアドバイスもあるでしょう。

しかし婚活パーティーには、一切そういうことはありません。

ドンキ
ドンキ
自力で頑張りましょう。

会った瞬間に「えっ!?」と思われると、「パーティー終了、チーン」です。

とにかく一瞬で終了になることだけは避けなければいけません。

そのために、せめて服装は万人受けするレベルを目指しましょう。

「万人受け?そんなのつまらない」とお洒落に自信のある女性は、思うかもしれませんね。

でも、その考えは危険です。

初対面、男性は瞬時に「顔OK」「服装OK」「スタイルOK」と考えていきます。

この時の「OK」とは「素晴らしい!」という意味ではありません

許容範囲」という意味です。

目の前の女性が自分の許容範囲であるかどうかをまず判断し、先に進んでいくのです。

この初対面の瞬間に「えっ!?」と思わせてはいけません

ドンキ
ドンキ
顔の作りそのものはどうにもならないです。
しかし、どうにかできる「服装」で「え!?」と思わせてしまったとしたら、それは痛恨のミスです。

初対面の「え!?」という印象は、トークタイムに入ってからもなかなか払拭できるものではありません。

トークタイムでどんなに性格の良さをアピールできても、「あの服はないよなあ」と、結構引きずっているものです。

レイヤー
レイヤー
じゃあ、どんな服装を避けたらいいのか教えてください。

婚活パーティーで避けたい女性の服装6点

黄色い花

女性の服装で避けたいのは以下の6点です。

①清潔感・きちんと感がない

②若作りしすぎ

③二度見してしまうほどスタイリッシュ

④着物

⑤一般的でない髪の色

⑥派手・目立ちすぎ

ドンキ
ドンキ
一つひとつ見ていきましょう。

①清潔感・きちんと感がない

当たり前すぎるくらいに当たり前のことです。

しかしここで言う「清潔」「きちんと」は洗濯がしてあれば大丈夫という意味ではありません。

次のものは、どんなに洗濯がしてあっても、清潔感・きちんと感はゼロです。

まさか着ていく人があるとは思いませんが…。

ダメージ加工がしてあるデニム

「若々しく見える」と思っていたら見当違いです。

ジャージ素材

「体型がごまかせる」とかそういう問題ではありません。

たるみのあるストッキング

古くなると、膝の部分がたるんできたり、全体的にしまりがなくなってきます。

暑いからという理由で、大きいサイズやサポート機能のないストッキングを好んで穿く人は要注意です。

膝元のたるみは、座っている時は気づかないことがあります。

立ち姿を正面から見て、膝元をチェックしてください。

伝線は論外ですので、予備のストッキングは準備しておくことをおすすめします。

就活のような服装

「きちんと感」とはそういうことではありません。

スタッフに間違えられてしまいます。

②若作りしすぎ

娘さんと服を共用している人がいます。

微笑ましいと言えば微笑ましいのですが、似合っていなければ意味ないです。

逆に無理しているように見えて、痛いです。

似合っているかどうか、客観的なアドバイスができる人に見てもらってください。

③二度見してしまうほどスタイリッシュ

腕組みする中年男性

思わず二度見してしまうような素敵すぎる服

存在感のかたまりのようなスタイリッシュな服装は避けたほうが無難です。

服から靴、小物にいたるまで流行の最先端で統一されていると近寄りがたいです。

また、お金がかかりそうなイメージもあり、敬遠されます。

④着物

「シニア層の婚活パーティーだから好まれるかも」と思っていらしたら、大間違いです。

まさか「昭和時代のお見合い」のイメージを引きずっていませんよね。

時は流れていますよ。

トークタイムで話のネタになり盛り上がるかもしれませんが、「変わった人」という印象は拭えないです。

⑤一般的でない髪の色

金髪や赤、緑、紫などの髪の色。

婚活パーティーの前に染め直しした方が良いですよ…とまでは言わないですが、かなり個性が強い人という印象は残ります。

⑥派手・目立ちすぎ

アクセサリーが派手

ゴージャスなものや、付け過ぎはNGです。

上品さを演出するためのアクセサリーも、ジャラジャラと付け過ぎるのは逆効果です。

しかも、お金がかかる人という印象を与えます。

化粧が派手

厚化粧はNGです。

「婚活パーティーだから」と力が入りすぎて、思わず厚化粧になってしまいがちです。

特にアイメイクや口紅の色には気をつけてください。

シミやクスミを隠したいあまりに、ファンデーションが厚ぼったくなるのは要注意です。

また普段、化粧をしない人は、どれくらいの化粧がちょうどよいのかわからない時があります。

そういう人は、化粧した顔を誰かに確認してもらうことをおすすめします。

普段から化粧をする習慣を付けておくと、なお良いです。

※言うまでもありませんが、パーティーにスッピンはNGです。

露出が多い

胸元の谷間が見えるようなものは避けたほうが無難です。

そこに惹かれる男性がいらっしゃるのは確かです。

しかし「いかにも谷間を強調したような服」を着た女性を敬遠する男性は多いです。

婚活パーティーで万人受けする服装

笑顔の中年女性

色合いはパステルカラーや白などの優しく柔らかいものが好まれます。

素材はシルク、シフォン、サテンなどの柔らかい素材が印象が良いです。

黒やネイビーが基調となる場合は、ブラウスやシャツ、スカーフに華やかな色合いのものを選んでください。

デザインはスカートやワンピースがBESTです。

パンツの場合は、柔らかい素材で、女性らしいデザインのものを選んでください。

メイクは地味すぎず、派手すぎず。
日頃からメイク慣れしておくことをお勧めします。

ほとんどの方が白髪対策済みとは思いますが、再度チェックを。
染め直しが必要な人は数日前には済ませておいてください。

バッグのチェックもお忘れなく。
擦れていたりほころんでいたりしていませんか。

爪のお手入れもお忘れなく。
ネイルが塗ってあると指が綺麗に見えます。しかしくれぐれも派手な色は避けてください。

香水は強烈にならないように注意してください。
普段付け慣れない人は、量がわからずに付けすぎてしまうことがありますので気をつけましょう。
付けるタイミングは、出かける直前ではなく、少し前に付けておくことをおすすめします。

おしゃれはテンションをあげてくれます

婚活とは少し話がはずれますが、「化粧療法」という言葉を聞かれたことはありますか?

化粧をすると気持ちが前向きになり、脳が活性化して生きがい感がアップするというものです。

実際、高齢者施設の入所者に化粧をしてあげると、積極性が出たり、認知症の人に笑顔が戻ったという研究報告もあるらしいです。

婚活のために始めたおしゃれも、結果的に生きていく張り合いになっているんです。

「退職してあまり化粧をしなくなったわ」と言われる方、どうぞ明日からまた化粧を始めてみてください。

生き生きとした自分を取り戻しましょう。

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ドンキ
60歳バツイチのドンキです。 いろんなことにチャレンジして、人生の後半戦を楽しく過ごしたいです。
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