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60代が婚活で【家族トラブルにならないため】考えておくこと3点

こんにちは、ドンキです。

60代の婚活について様々な情報を発信しています。

これから婚活をはじめるぞーっ!

と思われている時に水を差すようですが、婚活を始める前に考えておいた方がよいことがあります。

婚活は個人的なことではありますが、だからと言って家族を抜きにして一人で突っ走るとトラブルになりかねません。

この記事では、想定される家族トラブルと、どの程度のことを考えておけばよいのかを書いています。

婚活で家族トラブルにならないために考えておくこと3点

モノクロの家族写真

シニアが婚活で考えておかなければいけないことは次の3点です。

1. 家族(特に子ども)の理解

2. 親の介護について

3. 相続について

特に「家族の理解」を得ることは大切です。

「親の介護」と「相続」については、「婚活を始める前に必ず考える必要がある」というわけではないですが、将来に向けて少しずつ考えておく必要はありますね。

親の介護も相続も、結婚と切り離せないものですので。

「自分はこうしたいと思っている」というものが全くない状態では、お相手も不安になります。

「この人何も考えてない。大丈夫かしら?」と思われ、印象が良くないです。

具体的でなくても良いですが、自分の考えは整理しておいた方がいいです。

1.家族(特に子ども)の理解

ドンキ
ドンキ
「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立」と憲法に書いてありますよ。

はい、確かにそうです。

今まで一人で頑張って生きてきたあなたです。

今後は誰に遠慮することもなく婚活をして、楽しい老後を生きてほしいと私も願っています。

未婚のまま一人で生きてきた人は、親御さんに婚活を始めるとことを報告すれば、きっと親御さんをはじめ周りの人たちは喜んでくれることと思います。

反対などする人はないでしょう。

ただ子どもがいる人の場合は、話は簡単ではないです。

レイヤー
レイヤー
子どもがすでに成人して独立しているのなら、結婚を決めてからの報告でもいいじゃないの?

あなたと子どもとの関係性や、子どもの性格にもよりますが、「婚活を始める」「結婚をしたい思っている」というようなことは知らせておいた方がいいです。

また「3.相続について」のところでも触れますが、子どもに何も知らせてないと大きなトラブルになりかねないです。

突然、見ず知らずの人を連れてきて「この人と結婚します」では、子どもにとっては驚きが大きすぎます。

「お父さん(お母さん)、よかったね。おめでとう!」なんて咄嗟に言えるものではありません。

事前に婚活していることを理解してもらっていると、「結婚します」と言った時、素直に祝福してもらえると思いますよ。

ドンキ
ドンキ
婚活宣言して、全く相手が見つからなかったら、超恥ずかしいです。

そういう時は「正月に親戚が集まった時、ネタの提供ができてよかった!」くらいの軽い気持ちでいましょう。

結婚相談所や婚活パーティーって、未経験の人が多いですから、どういうところで、何をしているのか親戚一同興味津々で聞いてくれます。

2.親の介護について

母親の介護をするシニア男性

いきなりですが、ご両親はお元気ですか?

今は元気でも、仮に将来介護が必要になった時、どうしようと考えていますか?

親の介護が必要になった時のイメージくらいは描いておかなくてはいけません。

知り合ったお相手と会話する中で「親の介護」は必ず出てくる話題です。

そして、お互いの親がどういう状態なのかを、お互いに知っておく必要があります

あわせて自分に介護が必要になった時のことも考えておきましょう

将来のことは誰にもわからないですが、「何も考えてない」では話になりません。

まさか、自分の親の介護や自分の介護をしてもらうために結婚したいなんて考えていませんよね。

ドンキ
ドンキ
さすがにそういう考えで婚活する人はいないでしょう。
いないと信じたいです。

3.相続について

相続は大きなトラブルに発展しかねない問題です。

お金の話題を好まない人もいますが、避けては通れないことですから、何らかのことは考えておく必要があります。

子どもにしてみれば、親に配偶者ができると、相続において直接影響を受けることになるからです。

私の知り合いの男性の話です。

男性の条件

◆公務員
◆離婚して一人暮らし
◆家あり
◆両親他界
◆子どもは独立

この男性が定年退職を期に結婚しました。

お付き合いしていることを誰も知らず、突然の結婚でした。

子どもにとっては青天のへきれきです。

いきなりどこの誰かもわからない人の出現によって、自分が相続するはずの財産が半分になるわけですから。

「財産目当ての結婚に決まってる」
「お父さんは騙されている」

本来、喜ばしいことであるはずの結婚なのに子どもさんは怒り心頭。

未だに絶縁状態が続いているそうです。

お付き合いの段階で子どもさんに紹介する。

お相手の人柄を知ってもらっておく。

段取りを踏んでさえすれば、そこまでこじれていなかったと思います。

さらに、お相手に子どもがいる場合も心配な時があります。

再婚相手の連れ子には相続権はないのですが、養子縁組をすれば相続できるようになります。

誰にも相談せず、再婚相手に言われるがままに養子縁組をしてしまうケースもあります。

またこういうケースもあります。

親と実子が疎遠。

連れ子が義理の親の面倒を見る。

実子以上に親子のきずなができていた。

しかし養子縁組をしていなかったし、遺書もなかったため、財産は連れ子ではなく疎遠になっている実子が相続する。

幸せな結婚がドロドロしたものにならないよう、しっかり話し合ってくださいね。

▼再婚と相続の関係について詳しく知りたい方はこちらのサイトで▼
相続弁護士ナビ

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60歳バツイチのドンキです。 いろんなことにチャレンジして、人生の後半戦を楽しく過ごしたいです。
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